— 綺麗でも細かいでもそういう世界の極限を知らないとLowfi(低忠実性)はうまく乗りこなせない。僕がTVカメラマンの頃 使ってたレンズとか1本1000万円ですよ。高額な機材へのアンチテーゼで写りの悪いカメラ使って喜んでるっていうステレオタイプな見られ方は仕方ない(2010.3 なんかの対談より)
— 本来、綺麗さと細かさは別の事柄だと思うんですけど、写真機材に凝ってくると細かいから綺麗っていう気分になってきませんか?たしかに動画の世界だとそうなんですが、写真はそうなのかな?って僕は思います。(2010.3 なんかの対談より)
— HOLGAをしっかり使いたいんなら、ローライとかマミヤとかちゃんとした中判カメラも使わないとダメなんです。そういうのを知らないとHOLGAのスゴさが分からない。で、ちゃんとしたヤツのほうがイイって言うなら、まだアナタにHOLGAは早かったね、っていうことです。(2010.3 なんかの対談より)
ギャラリーを代表して退治しました。
十数日ぶりの雨を全身に感じながら自転車帰宅中(ずぶ濡れ)
アビィにはいろいろ椅子があるのにどれも事務スペースに都合が悪くてグレる。
展示物を触る人はよくあるが、壁から外したヤツも一人だけいる。
ヤなことミュートもスキップもできないのが現実。
ペア券500円で2時間近くの船旅、なかなかコスパ高い(生ビールも高かった)
昨夜のパーティーを経て、今の胃の具合としては、とろろご飯が食べたいという感じですね。
ギャラリーに展示を観に来た4人ほどの人が、近々どこかでグループ展をするらしく、なぜかウチのテーブルを囲んでグループ展の打ち合わせをおっ始めた。他に人がいなかったしすぐ帰るだろうと黙認していたが、一般のお客さんが来ても延々と続けているのでお引き取り願った。
ギャラリーで声を荒げる事は滅多に無いです。
ご飯にお粥かけたのも食べたい…
そういう人は実家が半自動ドアだったんだと思うようにしてます。
自分の想像力の底ってどのへんなか知るのも大事。
(2018.7)
今日は海外の青年からメッセージが。しかもウズマキ星人のほうのファン。アイコン、漫画、イラストなどサイトで公開してた全データをダウンロードして所有しているとのこと。サイト再築の場合は資料提供するからいつでも言ってね!というウズマキ愛!
そういえばロクに移転告知もせずにサーバー変えたなと思い、今の新アドレスを教えたら、移転したのは知らなかった〜と喜んでもらえた。海外の人でもウズマキ星人、分かるんやな…今はあまり顧みてない昔の作品だけど素直に嬉しい出来事。
昨日も今日も財布を忘れて、ジーパンのポッケに入ってた900円でなんとかしている。
「きゅうり」を「恐怖新聞」に空目。
準備は出来ていなくても、焦りの日々は過ぎていく。
自転車通勤でアビィへ行くだけで1日ぶんの体力を使う気がする。
たしか2010年頃までずっと英語で書いてたんですよ。
ブラーンときてからポロリとなります。
今年の短冊は「すべてうまくいきますよーに!」と書いた。去年も書いた。
2ヶ月ほど前の晩ご飯に出たアボカドの種を植えた鉢から芽が出てきた。
アビィの看板が破損してるんやけど、壊したのどいつ?コロ酢ぞ。
あ〜帰って来てしまった。このままマカオへ行きたかった。
室内に移動し、クーラー直撃の場所で紙パックの鬼ころし(270ml入り)をぬる燗にして飲む贅沢感(血)
昨日、何も片付けずに帰ったような気がしてたが、やっぱり片付けてなかった。
作り応えを無理矢理だしてみた感じ。
相変わらず探している書類は出てこないが、そのほかの「アレどこいったかな〜書類」が全部発見された。
いやまーちょっともー自分で言うのもナンですがこの写真良いワ〜この静けさ、この暑さ、始まる感とクロージング感の相見えるシーン。撮影から7年経って発掘。
「砂の器」(1974年版)観てたら体力使った。
次週の搬入どころか前の搬出も終わっていないので、やや落ち着かないんですけど、酒。
祭りなのにまるで自販機。
初めて訪れた街角のどうでもいいような店で昼間から酒を飲んでいる僕はあくまでも透明な通過者にすぎないが、その気楽さが僕の存在に物質感を伴う影を与える事となり、この街角に僕がかつて存在したという証拠になり得るのである。
カメラ散歩とか積極的に興味があるわけでもないので、行先候補をストリートビューで眺めるだけで満足してしまう。
東京個展に向けて作品語りみたいな記事を書いていたが、書いてるうちにだんだん白けてきて、別に今をときめく有名作家でもないしヤメた。
写真もいっぱい撮るし展示もたくさんやるし、ってならないなら、まだ狂い足りてないのかなぁっていう感じはする。と言ってもペースは人それぞれなのだから、その人の心地よいところで続けるのがいちばん良いのでしょう。
額縁に金具を取り付ける作業が、昨年は裸眼で見えたのに、今年は老眼鏡が必要。
頭の中が夢の国。
(2018.06)
東京個展の準備が終わってひと安心。
ルーニィさんで個展を発表する時は大阪で展示した作品の再構成(1つまたは複数から)が主なので、いつも再セレクトか展示構成のどちらかをお願いしている。
作品づくりの上で重要な部分を第三者に敢えてお任せすることで立ち上がる新しい物語に期待したいからだ。
宛名面をアイェな面と打ち間違えたままメールしてしまうところだった。
僕にとってひとつひとつのご感想が創作の海を進む道しるべです!
いまだに米倉涼子と千堂あきほの区別が分からなくなる時があります。
何の文章なのかは解明できなかったが、それにとりあえず題名を付けてみた。収まりが良い。またここから何か生まれそうだ。
結果よりプロセス重視な感じなのかな、何にでもありますね。
出かけようとしたら急に強い雨が降って来て、自宅に引っ込んでパソコン作業を始めたら急にやむ。
初めて渡船に乗ったが旅情ゼロ。
子供の頃よく通ったプラモ屋のオッチャンが夢に出てきた。店の中は昔のまま、ロボダッチ、ガンダム、サンダーバードが山積みだった。小3の頃、ダイアナというオモチャのカメラをここで買ったことがある。オッチャンと話してたら物音で目が覚めた。
米原停車中。ホームから見える家に住んでる人、新幹線にすぐ乗れそうで便利だな?
読めなくても全然問題ありません。
実は昔からトイカメラ持っててたまに使うと面白いとか、そういう人はけっこう僕の周囲で多い感じがする。でも5年10年と継続して使っている人は少ない。ずっとトイカメラをメインで使える人っていうのは、案外カメラに興味がないんだろうなと。そんなことをお客さんと話していた。
で、これってトイカメラに限らず、一目惚れして買った二眼レフとか学生の時に買った一眼レフとかだけを使い続けてる人も同じ現象。ただ、トイカメラは機能が限定的なので早い時期にもっと高機能なカメラに取って代わられやすい。そこが厳しいところ。
来週の展示写真をセブンイレブンでカラーコピーしてきたワケです。なかなか安っぽく仕上がって満足です。あの頃は「かけがえのない日常」だと思って撮っていたけど「やっぱりそうでもなかったワ」という写真たちが長い時間を経て「帰らざる日々」へと間違いなく変化していました。
ためてためてためてから、撮り歩くんだ!
さいきんキッチリとした額装のセオリーがすっかり浸透した気もするので、来週の展示写真はジグソーパズル用丸出しのショボいフレームに収めてみた。
UFOのことならお任せ下さい。
ルーニィさんから壁面展示の模様が送られてくる。おぉ?出来上がってる!と毎回感激。今回も再構成をお任せしただけはある驚きが自分自身にもあり、それは全く同じではないにしても、何も知らない人にもなんだか伝わるんじゃないかと思う。
個展の展示物を発送。近所のクロネコまでテクテク徒歩で2往復。
微熱。アイスノンの首に巻くやつを付ける。定休日だが休めない。
iPhoneのメモ帳の中にめちゃ良い感じのテキストが推敲途中も含めて保存されてて、え?これ僕が書いたの?みたいな、なんかのコピペじゃないよね、最近すごく言いたかったことが書かれてある。
「最近のスマホとかコンデジってよく写ってるでしょ?比べ」もチラホラ。
ホントは毎日、ちいさく打ち上げたい。
大昔にトイカメラで撮った写真、カラーコピーしてペラッと壁に貼ったら、なんか昨日撮ったトコみたい。(んな)
本日のお供え物コーナーはこちらです。缶に入った冷たいアルコール類は直前に。
カラープロファイルに従ってデジタルプリントする業者なので常に同じ物が出てくる。何年も前の個展だってすぐに新品で同じプリントを作れるのがありがたい。
今日、ハレパネカット作業の前に作業部屋を整頓してまして、そしたらクッキー缶のデカイやつが上から落ちてきて、もちろん缶のカドが足の親指の爪を直撃したわけです
企画展はテーマ縛りで限られた自由しかないと思うべからず!これは自分に何ができるのかを探る実験の旅であり、他者の試行錯誤をライヴで感じ自らを発奮させる起爆剤。創る側と観る側の入れ替わりを幾度も経験して思考を強化するためにあるのです!
あ〜あ〜ネム〜死因〜
朝に発色が落ち着いてから確認しよう。(染料インクなんだよ…笑)
したくないことはしない、という生き方…!
僕も紙に色塗りしよかな。そんな頃もあったはずだ。
人生で3度目ぐらいの大阪王将。
久々に、終わるのが寂しい個展になりそう。
すごい誤変換がキタ!「申し訳有馬線」
(2018.5)