うわごと

写真映像作家。大阪でギャラリーを運営しています。備忘録、自己の統計とするために、過去にWeb媒体に書き込んだ自分の発言をランダムに寄せ集めて掲載しています。ALL主語なし。
写真映像作家。大阪でギャラリーを運営しています。備忘録、自己の統計とするために、過去にWeb媒体に書き込んだ自分の発言をランダムに寄せ集めて掲載しています。ALL主語なし。

覚え書き

森山大道っぽいと言われないように細心の注意を払う。

露光時間が難しい撮影だったがバッチリ。

募集ページを短くするプロジェクト。

何も出来ないから何もしないより、自分のエゴでも何かできる人の方がいいかな。

知らん間に人を助けてたり、人から助けられてたりするのが僕はいいですねぇ。

晩飯を焼き鳥にするか大衆酒場にするか、それでアタマがイッパイである。

昨日の昼飯も晩飯も近所のスーパーで買ったインスタントラーメンだったので、またスーパーで買い物したらヤバイ!と思って駅前の王将に来た!んで、ラーメン頼んだ!

答えの例に出すような一般的な言葉ではない。

オリンピックてやってたんですか?ぐらい、何も世間の様子を知りません。

そんなの聞くんですか・・・

おしるこ胸焼け発動。

何が本当か見極めるというよりも、片っ端から実行してみて楽しんでみようかという感じ。

高知県の田んぼに写真を送る。

細かりし日々。

実はずっと魚獲ってたんじゃないですか?

僕が少し痩せて、彼が少し太って、お互いが近づいてきた。大森南朋。

うしろの百太郎(前世)

覚え書き

朝イチのMacBookProとMagicMouseが一段と冷え込む時期になりました。表面接触温度2度ぐらいやな。ちべたい。カイロ貼ったろか(毎年言ってる)

薬のヘンな効果も抜け、自分の容れ物に自分が戻ってきた感じ。

持ってきた作業着が半袖だった、もうイヤ。

雨の降りしきる夜空にストロボ光を何発か喰らわす。

とりあえず(株)ミヤテック。

明日からのペンキ塗り作業の下準備で壁の釘穴を埋めておく。普段使わないようなトコとか、すごい上のほうに釘打ってたり、同じような位置で何度も打ち直してたり。こんな釘穴の一つ一つにも様々な展示の記憶があるよね。

作文はサラサラ書けず、断念して、にごり酒。

いつか僕の創作に写真という表現方法を選択しない時がやってきても、他人や仲間の作る写真は観続けたいね。

不可解な風景も多く混ざるかもしれない。未来がそこにあれば…と考えながら。

16時になったら西日を撮りに行こう。

妻を時々モデルに立てて、寂れた漁港の町をウロウロ。何度も訪れている場所だが、ここに来ればいろいろ拾える、って感じで盤石なロケ地。

実家で相棒観てたら終電逃す。

瀬戸際の魔術師。

(2014.1)

覚え書き

目の前に心臓がある、というセリフと共に二度寝から醒める。

解らない事に向かい合って1年以上撮り続けた末にやっと方向性が定まったのが9月以降。

後から胸焼けしそう定食。

廃屋となった喫茶店跡の軒下で、誰も手入れをしていない濁った水槽の中に金魚が5匹ほど泳いでいた。それを撮ったりしつつ、しばらく歩いて再び前を通ると、締まっていた筈の窓が開いていて、そこから美しい毛並みの猫が身を乗り出してジッと僕の方を見ていた。

未来とは、予感。そして、祈りのこと。

その場では判らないコトに向けてシャッターを切るのが大切。撮る時に答えが決まりきってる写真は、それ以上広がりにくい。

想像してたより都会やな、戸惑うわ。

個展の作品づくりは自分との闘いだが、その闘い自体を作品づくりのテーマにするとうまくいかなくなってしまう。

選んだ写真を元にクイズを作って、それを観た人に正解を出してもらうということではなく、いま選んでいる写真を眺めて、自分がなにを想うのか?それを述べる事です。

親指の先がヒビ割れて痛い。すげ〜痛い。指が痛くて薬を探し求める夢で目が覚めるぐらい痛い。

覚え書き

前作より中身のあるプレスリリースが書けた。

私の想うこと、聞いて!知って!と、いうところから作品づくりが始まって、しかし最終的に、作者は作品のどこにも残ってないのが理想。自分なんていつかこの世からいなくなってしまうのだから。

作品をつくり表現することの発端は自分の心の内側から湧き上がる気持ちであるべきだけど、友達をファミレスに呼んで、愚痴や悩みの相談してるみたいな個展をしてしまうのはよくないよね。他人にとっては知らんがな!で終わってしまう事。自分の気持ちを違う何かに昇華して表さないとね。

特急サザン和歌山市行き自由席に乗り込む。
死ぬまでに一度は、意味なくサザン指定席に乗ってみたい。

風呂に入って壁タイルの目地でアミダくじをしていたら、来るべき2つの個展の文章がアタマに浮かんできた。

しぶとく「うわごと」に記事追加。

辻さんと隣接しなければどこでもいい。

良い知らせは早いほうが吉。

スキャンの合い間に2回洗濯して干した。

うっかり二度寝してしまい、ハッと時計を見たら11時20分で、もうちょっと寝ようかなぁ、どうしようかなぁとモゾモゾしながら起きて時計見たら11時だった。複雑な夢を見ていた。

「無」と「永遠」

ウイスキーをチューハイで割ると美味い。

覚え書き

僕は覚えておく為に撮ってるんじゃないです。

賞味期限に縛られるような写真は作りたくないね。

生活のことは、あ・と・ま・わ・し

痛いとこは縫ったら治ります。

二度寝ばかりしてると人生の時間が減るよ。

届いたカメラの箱を開ける元気がない。

なんかもう他人のブログ読んでるみたい。

あえて半袖シャツ1枚の上に着る。

土曜日のイベント出演から引きずっている違和感。

運転資金が500万ぐらいあったら何の心配事もなく眠れる。

メディア図書館でアーカイブされている旧3部作写真集の巻頭と巻末に書いてある文章を久々に読んだ。いま考えているアレコレの言葉がすでにそこに書いてあった。1、2作目と3作目の違いについて自分でも感じていることを野元さんと話して、ちょっと答えが出た。

焼酎のビンのフタを開けて、香りをスースーしてフタを閉める。(繰り返し)

「ちゃんと写るカメラ→撮影者の技量が現れる」
「ヘンなカメラ→カメラにやってもらってる」
・・・というようなイメージなんでしょうねぇ。

///////

うわごと・・・
(1)高熱などで意識の混濁している人が無意識に口走る言葉
(2) 筋の通らない放言。たわごと


2013.12

覚え書き

自分も含めた本日の6名の写真を観て、
自分の写真がどういう立ち位置にあるのかよく判ったし、
すでに一定の評価を得ている他の作家が
どんなふうなアプローチで作っているのかも知れたので
たいへん興味深かった。

そして僕は「写真」が少し判らなくなった。
いや、そのことは知っているけども。

音楽つきのスライドショーをしていたのは僕だけで、
それもまた驚いたのであった。
こういうやり方は昔っぽいのかな・・・
曲がロックなのはいちおうウケたけども(笑)

そんなわけで、メインストリームからの見事な脱輪ぶりを
今日は改めて感じた。

でもやはり今のまま続けていくのがよいと思った。
ゆっくり回り道して近づいていくのが
自分らしいやり方なんだろう。
残り時間はあんまりない気もするが。

こうなったら写真界の盲点を目指すよりほかに仕方あるまい!
んでたまにいろんな人にチラッと見えて認識されるの。

未確認写真表現物体。笑

覚え書き

鳥取に行きたい。雪の積もった砂丘でうまい棒メンタイ味を2本食べたい。

プリントパックから「昨日で無事に仕事を納めることができました」メールが送られてきた。くそっ・・・

テレビがないのでラジオ聴く。

パンツ食い込ませながら大阪に来た。

僕にiPadの文句を言われても知りません。

昨夜の呼気が残るギャラリーアビィ。酔いそう。

僕は何か音楽と紐付けて記憶するようにしています。映画のワンシーンを思い浮かべるように。・・・それも間に合わない時があるんですが。

試してみたいテーマや、作ってみたいビジュアル、まだカタチになっていないドサッとした概念だけのカタマリ、などがアタマの中に何種類かある。

キラキラしたチクチクするやつを買ってきた。

日本酒(上等なヤツの残り)

字幕は戸田奈津子。

ボチボチ撮っていけばいいですけど、長期で温めすぎて全部蒸発しないように。

インスタグラムで撮ったらサスペリア(監督:ダリオ・アルジェント)みたいになった。

期待して入手したわりにはイマイチな感じのzineだったけど、今ふと見てみたら、すごくいい。波長が変わってきたのか。

感想、批評、意見はもらった側に取り入れるべきものを選ぶ権利があります。

モノクロ写真はやらないがモノクロのzineは制作してみたい。不可解。

今年を振り返って来年の抱負とか目標とかわざわざ書かなくてもね、僕はただたんに全力でバカみたいに続けるだけです。

覚え書き

スケバン刑事の鉄仮面ぶつけましょう!

創作の気分はそろそろ来年5月へ向かっている。

足ツボ押したい。弱めで。

エア来客。

タクマー50ミリF1.4は開放でもビッタリ写る。これが値段の違いか。

考え事をしていると、だんだん不穏当な気配が脳ミソを支配してきたので、考え事はやめてフツーに酒飲んでる。

さすが、自分の血肉を20kgほど削った作品がモトになっているだけあって強度がある。

撮った瞬間に現在は過去になるし、一瞬先の未来が現在になるとも言えるが、ここで言う過去や未来はそうではなくて、もっと隔たりのある時間のこと。

僕がワケ判らんこと言い出したので、そろそろ風呂行って寝ます。

展示してる間だけで消費されないモノを作ること。

うわごとを言いながら額にマットをセットし、壁へ掛けている。

主流なトコロからは当然スルーされつづける現実。

写真界の盲点に君臨。

写真撮ることなんか深く考えなくていいんです。撮ってからのことを深く、自由に、考えればよい。

未来の撮り方。

2013.11

覚え書き

海外からの契約書はやはり英語で書いてある!

周りの何人かが言うように、たしかにカラー写真こそが過去や記憶を引っ張り出してくる確かな方法であって、モノクロ写真は一般的に思われているような懐かしさや古さで説明できる存在ではないのだろう。じゃあモノクロ写真が何なのかと言うと、そんなこと僕は知らない。

今日は細かいことしてるとダメな感じになる。

昔撮った古〜い写真を漁って展示したりなんかしてると、「過去の自分を面白いと思うなら今はツマラナイってことだ!」なんて言われたりしそうですが、昔も今も僕は面白いつもりです。テヘペロ。

表面的なことばかりに目を向けてしまう人が多いのも、こんな世の中では仕方が無いことかもしれません。ポイズン。

最後まで人のココロに残るのは、インパクトで驚かせる作品ではなく、ジワジワ染みる作品。

自分と世界の向かい合い方という方法で紐解かれる気持ちの在り方。

まったく書いた記憶のないツイートが確信に迫る件について。

自分が知っている人にだけ個展見てもらえたらそれでいいや、なんて思ってる人は、そもそも何もしないほうがいいんです。最低条件。主語なし。

今回は地味な写真を並べたけど、ずいぶん賑やかな結果が見れてよかった。ちょいと違うところに進めそう。

自分の信じてることが他人の楽しみに必ず合致するわけじゃないんだから、自分のやるべきことをキッチリ続けて、その結果をもって問い掛けるしかない。搬入した直後は決してよい気分にはなれなかったが、今はこれを選んでよかったと思える。

「悪魔のいけにえ」はオリジナル版に限ります。

覚え書き

ハレパネは修行であり精神論です。

この作品に関することは細部までキッチリ仕上げておきたい。

ハイビジョンだけどHOLGAの写真。

10数年前は毎日のように使っていたソフトだけあって、3年ぶりぐらいでもマウスを持つ手が勝手に動いて操作できる。

最初はのどかな田園風景みたいになってどうしようかと思ったが、それなりに得体の知れない写真になった。

正体不明な6枚を選りすぐる。

縦位置・マイクロフォーサーズ・画角100ミリ相当、慣れんことばかりで早くも疲れる。

苦手、縦位置。

表現や展示や写真の話しで妻と軽くスパーリングしてからの就寝。日々トレーニング。

打ち合わせの件で海外にメールを送ると「来月まで休暇中です」と自動返信メールが送られてきた。休みの日でも旅行先でも仕事のメール読んだり返事したり、だいたいの日本人は働き過ぎやな。

先日の個展を思い出しながらチビチビ飲酒。我ながらかなり地味な中身だったが、一枚一枚思い返しながら、今になってようやく自分自身にすごくジワジワ染み込んできて面白い。あの場ですぐに染み込んだ人もいたし、吸い込みそうにない人もいた。本の売れ方で、なんとなく判るよね、笑。

これまで付き合いで買ってくれてたわけじゃないのが判って、それはそれで嬉しい、笑。かと言ってお気に召さなかった人に気に入ってもらえるようにすることはないけども。

どのコマも常に丁寧にスキャンします。

さらなる地味が待っている気がする。すべては最後の最後のために。

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