「強み」って、別にポジティブな要素だけではないですよ。
オシャカ状態から展示のやり方を変えて復旧。
スキャナで拾える階調があるんなら、そりゃ焼けるかもしれない。
ルーペを見てる目玉も疑ったほうがいいかも?
1枚1200円のプリント、貼るのを失敗する。
美味くも不味くもないコンビニのパン。
疲れ果てていることはさすがに隠せはしないだろう。
作業失敗後のリカバリー処理が我ながらさすがであった。
「これはこれで良いねぇ」とか言い出したらなんでも良くなってしまいそうになるけど、一度アカンと思ったモノが再び良く思えるようになるのだから、前とは違ったところに良さを発見できるようになったってことなのかねぇ。ええ、そうですか。
買ってきたラベルシール10枚入りが、1枚刷れたらいいだけなのに、すべて紙詰まりして終了。どこかの砂場に埋めて葬りたくなるプリンターである。
弁当屋の店先に並んでいたハンバーグ弁当を買ったつもりだった。だが食べようとすると袋の中にはシシャモフライ弁当が入っていた。そうだ、たしかにシシャモフライ弁当を頼んだ。
土器になるより、ずっと前。
2013.8
次元の裂け目に捕まって帰れません。
パッと見てギョッとなり、後から思い出してもジワジワくる写真。
これが在りし日の写真・・・に、なるかもしれないので。
色味や描写や構図の意外さだけで引っ張ってくる写真は、僕はあまり好まないですね。
誰のそばにでもあるような当たり前の風景から強さを引っ張ってきたうえで、色味や描写の追究ができるのだと思う。
色味がちょっと変わったぐらいでギャーギャー言うような写真は中身が弱い、というのが持論。
本当にあるかどうかわからない未来に向けて何かをし続けていけるのが人間。
根性論みたいな写真のやり方は僕も好きではないですけど、ちょっと充電してきますって言ったまま電池がダメになっちゃう人はたくさん見てきましたね。
みさき公園付近はよく登場する。
セレクトしてない写真群を人に見せることは滅多にないので、珍しい機会になります。
三浦半島というキーワードが心に浮かぶ。なぜだ?
撮ることに悩むより、撮ったあとに悩むほうがずっと楽しい。シャッターなんかいくらでも押したらいい。絵の具の小さいチューブよりずっと安いから値段のことは気にしない。デジタルならなおさら押したほうがいい。伝統工芸でもないし、たくさん撮ったらいい。
向こう脛のタンコブが痛いのです。
「街の違和感9」の投票締め切りまであと8520秒を切りました!
菊池凛子がロボットを操縦して怪獣と闘う映画を観てきた。
実際にその場所に立って見ても、すごく不思議な風景。
小声だと響かない。
面白い議論を吹っ掛けてくれた方がいてなかなか楽しかった。
よく使ってる人から順番にホルガの神様が微笑んでくれるはず。
観る人に媚びた写真選びはあとで自分がガッカリしますヨ。誰の為にやってるのかというと、まず自分の為だと思うのです。自分の為にしたことが結果的に他人の心を掴んでいく、そういう流れじゃないと、辛くなっていくと思うんですよね。
経営は倒れっぱなし。
写真の話しが分かる人にだけしか伝わらないものは作りたくないので。
京都から京阪での帰り道は激混特急(しかも遅い)よりガラガラ各停(寝る時間タップリ)のほうがオススメ。
たまに山登りすると、森の中でほら貝の練習してる人がいてビックリしますよね?
上手く撮ろうとか上手く見せようなんて思わないことが核心であると信じています。
ボッシュウウォツ。
俺、東京に着いたら、冨士そばでカレーライスと盛りそばのセット食べるんだ。
僕ばっかりいっぱい展示しても仕方ないやん、誰かいない?いないの?
過去に塗り方を間違えて、そういうことは何度か。
それも作家の仕事かもしれませんよ。大事な作品を収めるものですからね。
宿題抱えてシンドイなんて思わないね。作家として求められたらちゃんと応える。
旅から昨日帰ってきたばかりだけど。
実際は誰でも撮れる写真だが、撮るかどうか躊躇しないところが子供ならでは・・・である。
答えが1つしかないよりも、見る人の分だけいろんな答えが見つかるもののほうが、世代や時代を超えていく。
純粋な執拗さを徐々に忘れてオトナになるのかもしれません。
子供が撮った、というか、子供がシャッターを押した写真は容赦なく純粋に執拗で残酷な視点を伴う事もある。
個展に向けて撮影した40本のフィルム、まだ1本たりとも現像さえしていないのだが、本日プレスリリースを発送した。
ゆるキャラっぽさなら僕も負けてはいない!!
1本398円の高級ポン酢!
家に帰ると未現像フィルム41本。
山口県に行きたい。鈍行列車で行きたい。観たい煙突がある。煙突だ。
寝てるだけで疲れた。
そういう時は先に吐いてから行くといいですよ。
言い訳としての「方向音痴」を認めない主義です。
2013.7
物忘れが激しいおかげで、根に持たないタイプです。
観察力のある人を求めています。
狙った手作り感がヤバすぎる出来映え。
それもいいかもですね〜(三白眼)
自分が作ったモノの中身に自信があれば、揺るぎは無いはず。
見た目がいっけん同じでも、かけた手間は思わぬところでジワジワと違いを見せつけてくれるでしょう。スパイスから作ったクセのあるカレーと誰が食べても美味しいレトルトカレーの違い。
昔、展示写真の表面を触るどころか、壁からパネルを外したお客さんがいたのを思い出した。展示物の重量を知りたかったらしい、汗汗
刺激の強い文言は、経験の浅い人とか迷いがちな人が、ついたなびいてしまいやすいけど、よく考えてや〜…と思う。
疲れすぎて空気中のバクテリアに負けてる感じ。さて
ありがたい人はありがたい人なんです。
自分で勝手に考えて実践して、のたうち回りながら進んできたけど、どん詰まりに差し掛かるとその先の進むべきところを指し示してくれる人が現れて今まで続けることができた。同じ役割を僕が誰かに出来ているとは思わないが、そうなりたい。
大阪という街が好きだし、ずっと住んでると思うけど、自分の写真が大阪の中だけで完結したくないなぁと思う。
自分のことから始まりますけども、最後はもっと広い意味を持つことに繋がるんです。そして「生」ですね。そこに「死」も背中合わせで潜むわけです。
ツイッターにナンヤカンヤ書いても伝言ゲームの挙げ句ズタボロな解釈になってしまうことがよくあるよね、笑。
人間的にはヤな奴だけど、写真はすごくイイ!なんて言われて、いい気になってはいけません。中学2年生じゃあるまいし、そんな人は写真もダメになったら、もうどうしようもない。主語なし。いい人だけど、写真は退屈。っていうのは難しいけど個性になりうるかもしれない。主語なし。
ジワジワくるヤツが最後に残ると信じてる。
マクドの店員に「ハイヨっ〜」て言われた。
鼻から火が出そうなほど忙しい。
ギリでも間に合うなら、より良いものを。
廃墟っつうのは、その場所が流行ってから行くもんじゃないよね。誰もいないとこに自分ひとりがポツンと存在してる感じを味わうもんじゃないのかなぁ?
余力があったら(ないけど)
金属バット似合いそうですよね。
10枚を3枚に減らしたが、ちょっとやりすぎたかと思って5枚にする。
10周年にアビィという場所がみんなに対して何をするか、まだ妄想でしかないが、考えている。
たまたま抽選で集まったわりには、なかなかいいメンバー構成だったなぁと記念写真を撮るときにみんなで話していた。僕もそう思った。
実は接客が苦手です。
湿布のかわりにダークバックがカバンに入っている。なぜだ〜!
夜い夏。
凡人のしょうもない助言なんぞまったく聞かず、このまま、まっすぐに育って欲しい。
アビィの案内先に間違いはなかったなぁと改めて思いました。
トラブってからが実力です。
プリント状態を半狂乱で確認。
白人の観光客が入ってきたと思ったら手作り雑貨の行商人だった。追い返そうかと思ったが、いろんなチラシをコラージュして作った箱の中にかわいいボールペンがあるのを見つけてしまい買ってやる。お店に必ず幸せがやってきますと言い残して行商は去っていった。まあ、次に来たら追い返すけども。
「美術館だったら朝の9時頃から開いてるのに個人運営のギャラリーは昼から開場なんて遅すぎる!」とキレてくる人。
配達業者を選ぶとこから佐川急便の選択肢が無くなってた。すばらしい改善。
全部妖怪のせいならいいのにね。
彼の作品は飲食店に飾るなら素敵かも・・・と思った。
天国宛に感想。
置き薬屋が集金に来るので二度寝せずに待っているのに時間になっても来ないではないか。
短距離走も長距離走も苦手ですが、いろんな人と一緒に走ってる。
「やりたくないことはやらない掟」を自分に課している。いくらお金に困っていても、やりたくないことはやらない。ギャラ10万とか言われても、受けない。掟。
勝ち残ったり選ばれたりすることに固執しないことが、自分らしい作品を作る上で大事。
配慮と熟慮のできる人が、大人。
※故人の感想です
2013.6
DVD-Rにデータ彫ります。
ヤケクソで買った増設メモリが届く。
朝飲んだ 野菜ジュースで なぜか胸焼け 外は夏空
クーラーの前から動けなくなり、凍死を希望した。
綱渡りで動かしてる機械でロスした時間はお金で買い戻せない。
蝶ネクタイデビューは先送りに。
自販機の灯りにたかる虫みたいな感じでジュース買って飲む。
目前の心配事、とりあえず解決。今すぐ見たり考えたりしないようにしてる心配事は無数にあるけど。
自分の創作のことだけに没頭して日々を淡々と過ごしたいが、そんな身分ではないし才能もないし、仮にそうなってもたぶんつまらない日々なんやろうな、と思う。
展示をしたことがある、というだけでも、展示を躊躇している人と比べれば、格段に前へ進めています。
「ましかく」って誰が撮ってもそれなりに収まりがよくてイイ感じに見えるけど、作者の底力がどれぐらいあるのかがバレる怖さもあるよねぇ。
夜道で無くした落とし物を探して、歩いた道を戻ってみたけど、欲しいものは結局見つからない時のような感じ。
気に入らないヤツを一軒一軒回ってボコボコにする。
強力マグネットの塊をバラす作業で爪剥がれそう。
小さい「レイダース」みたいになります。
それぞれの豆腐愛ゆえの論争。ならばすべて受け入れよう。
土下座展開催に切り替えるなら、たった今から自由の身☆
昔、3畳半のワンルームでひっそり暮らしてた頃、玄関のドアにずっと貼ってたポストカードが野村さんの作品だった事に最近気がついた。
怖いと思うか、話しのネタと思うかは自分次第。
僕はホルガ封印されても大丈夫。
19時半になると爆発音がして閉店を告げます。
どうしたのじゃー!(有料)
他人に期待するから失望するわけで、もうちょっとサラッとしたニンゲンになりたいもんです。
すごい宝箱を掘り当てたのに、みすみす地面に埋め戻そうとしている人を必死で止めに掛かる。
いろいろ同時進行で脳ミソの中身がスパゲティ状態。こないだMacのメモリを8GBに増やしたおかげで色々な処理やらアプリが滞りなく動くわけですよ・・・ちょっとぐらい止まれよ!
一時的な徒労感で大事なコトを投げ出して内に引きこもるんだったら、自分の得意なコトをキチンと続けていくべき。
みんな、サッカー見てるので、こっちも見てる感じになる。
しょーもないことで削られていく一方のワタクシのやる気、誰かとっとと補充してくれ。
カメラをコントロールして撮ることを放棄することによって感じる新しい世界はなかなか魅力的で中毒性がある。
キレイにならないスキャン画像は…滅多にない。
ポストカード展とTシャツ展だけは絶対にやらないと昔から決めている。理由は「何となく…」だけど・・・。
この、「何となく…」が共有できる人とはよい友達になれそうな気がする。
企画には自信があります。時代が早すぎたなと、思うこともよくあります。
助けるつもりの展示なら、それはよくないことなのでやめてください。嬉しいですけどね。
毎年、夏から秋頃に翌年の運営をするかしないか決めている。
猫のようにシシャモ食う 日本酒ロック 指先の匂い
今夜の設営作業へ向け、満を持しての二度寝。
夏の空気はあとに尾を引く。
雨と公園とヤンキーの花火。
苦い味がしますよ。