沢口靖子のリッツパーティーに招待されたい。
梅酒臭いご夫婦。
実は天一のスープを・・・ちょっと水で薄めて食べてます。
いろんな道を通って培った事はしっかり身に付いている筈。
いまから京橋をパンイチで走り回って、寒くないアピール。
急にその人の表現力の限界が見えたりします。
白い粉を噴き出すブロアー!
貧乏人なりに奮発して角瓶。
人は死んだらどこへ行くのか。そんなことは知らないし、死んでしまったら知りえない。ただ、自分がいなくなった世界に何が残されるのかを知りたい。もちろんなにも残らないのかもしれない。
ときおり飛んでくる素っ頓狂な質問に心乱さないこと。
眠くて目が溶けて流れ出しそう。
観る側が理解したり解釈したりする目、というものも、時間と共に変わっていくのだと思います。
善人かどうかは知りませんが、人を騙したり蔑んだりしないように生きています。
状況を積み重ねて伝える。
婚活貧乏になるぐらいなら展示貧乏のほうがチャンスはある。
外国人のお客さんに英語でギャラリー利用料を尋ねられたので、利用規程の項目を指差したら「あ、7万円ね」って日本語で返ってきた。
言葉を考えるのが苦手な言い訳を写真にすり替えてはいけないし、写真が語らない事を言葉で説明してもいけない。そして作者が考えたことしか語らない写真もあまり良くない。
温めすぎて腐らせたらアカンよ。
解釈にある程度の幅を持たせれたら、時代を超えられるかもしれないと思うわけです。
たっぷり入った安もんの酒。
脳ミソが見た、その次を考えるんです。
他の人がどうなのかは知らないし、人と違っていても、それはどうでもいいんですが。
隠された言語が見えてくる。
写真を撮ることは状況の収集。その状況を積み替えて写真言語を作る。
言葉を考えるのが苦手な言い訳を写真に求めないことが、結局、深く理解されることに繋がる。
言語化できない思考は持ち合わせておりません。
他人の創ったモノの出来栄えに嫉妬する暇があるなら自分だけの世界をもっと磨けばいい。
いまやトイカメラアプリを用いれば細かいパラメーターでリアルなライトリークを再現できるが、生き物か生きているような剥製かの違いみたいな違和感は確実に存在する。
トシの数だけ豆食ったら、けっこういい量のオヤツになる。
2013.2
補足で作ってる本は補足どまり。
たしかな手応えだけで作ってたら、自分の想定の中から抜け出せない
誰しもどこかでスピードの根本が変わる時がくるでしょう。
展示とポートフォリオが全然関係なくてもいいんですけど、両方とも面白いって人はなかなかいませんね。
全然違う作風でも、根底にある物が見える人と、無い物は始めから見えないよなぁ、っていう人と。
奇跡の1枚を展示しても、ポートフォリオで実力がバレるっていうパターン。
閃輝暗点です。僕は20代のころよく苦しみました。一時間ぐらい寝るといいですよ。
昨日が楽しすぎたせいか今日は無気力。
足首から上の身体、全部違うのに付け替えたい。
単純に古い街並や潰れた店を撮ればイイってわけではない。しかしそういう所へ出向かないと撮れない写真なのだ。それは判っている。
自分が思う通りに撮らなければ・・という考えを少し手放せると、とてもラクになると思います。
たんなる丸顔のオッサンです。
腹いせに日々の夜食をすき家から吉野家にランクアップするしかない。
珍しくトーンの踏ん切りがつかなくて、同じ写真を8枚もプリントしてしまった。疲れてるのかなぁ。
いつかくるはずのラストをいつにするのか、ボンヤリ考えごとしながら開店。
きっと、あとから振り返ったらしょうもない拘り。
終始失速。
自分が1枚1枚に込めた想いというものをどれぐらい手放す事が出来るのか?そういうことも大事。
1000連休したい。
ゼルダの伝説とかに出てきそうな気配。
思いがけない写真というのは、ノーファインダーで撮れば、普通のカメラでも体験できることです。
雨降ってるけど、傘もないけど、酒ならある。
あなたは僕の認識の中で「世界の珍獣ゾーン」に属しています。
たま電車の貴志川線にきたけど普通の車両に乗る。
会社員生活13年の間、ずっと死んだフリしてた。
フツーに写せると思って、写せもしないものを撮ってしまう。
自分が人生を通してやっていきたいことがホントの仕事。
つねにヒットポイントがマイナス。
悩みやすい人ほど目標を立てたがる。
断腸しても脱腸しないように。
41歳が40歳ぐらいに見えます。
僕をお手本にしたら倒産しますよ。
24歳の頃から吹雪大樹になった。
お肉の大陸プルルン大移動(ハドソン)
カタログに収集するような作り方。強い思い入れが入らず、コンセプトとしては優れているかもしれない。
後先考えずに、まず受ける。んで、ちゃんと実現させる。
カラー主体で見せる方が合う作品。
寝起きでよく分からない定食。
食べるもの偏りすぎ定食。
「仮面ライダー 蚊」
敵の血を吸います。中年には飛ぶ音が聞こえません。
才能があることと、継続できることは、一致しない。積み重ねのできる人だけが創りつづけることができる。
初めてのマラソンでいきなり優賞しちゃうようなのが才能。
仕事したらちゃんとお給料を頂けるのはありがたいことです。
子役の頃から友達同士だった坂井真紀と、イベントの撮影で再会するという夢を見たので、これを初夢ということにする。
今日はどのビルも真っ暗で、航空障害灯の赤い光がチカチカと寝息のように夜空に点滅しているだけだ。
2012年のラスト写真は年越し2分前にフィルムホルガで妻を撮った。
2013.1
俺、毎日アジエンスして、世界に嫉妬されようかな。
「自分が死んだ後のこの世」を魂だけが彷徨って撮ってる写真。
イカダが転覆しても浮き輪を用意します。
インデックス(またはベタ焼き)だけ見てセレクトするのは危険。
今回は自分の日常に直結したものはあまり出さない。
断捨離をしているのではない。僕はそんな言葉は好きではない。
送り状の品名に「芸術」と書いて送る。
もとの棚に全部を突っ込まないと明日の営業ができない。
どれか1台ぐらい、わんこソバとか出てきて欲しい。
仕入れ値同然で販売してたのに誰も買わない。
瀬戸際の魔術師。
「ホルガで撮ってるからいい感じですよね〜」ってかれこれ14年ほど言われ続けている。目玉洗ってこい。
僕は真冬でもパッチは履かない。
写真屋に出すカネがないだけだ。
「良い違和感」は大事にしたい。
グイグイ圧力かけるほうがいいですか?
菅野美穂とハイボールにしてもよかったかな。
自己啓発セミナーみたいになってきた。
いま出来るコトの少し上を目指さないと、いつまで経ってもずっと同じ。
チ○毛にもアジエンス。
真っ赤でもない怖い赤色。
いくら考えても解らないのは、きっと「好き嫌い」の問題なので、それだけで「良い悪い」は判断できない。
パズルのピース集めがそろそろ終わりそう。
それは個展からの逃亡!
弟子というより仲間がいいな。
時間差で襲撃します。
味付けの薄いスープになりそうだ。でも、いい味になる気がする。
僕で急に年齢が上がります。
風景=目の前に見えるもの
景色=鑑賞する対象として眺める風景
光景=風景の中で起こっている出来事も含めた一連の景色。
ノスタルジィのことを頭の片隅に転がしたままボーッとしている。
三条のすき家で牛丼テイクアウトして鴨川沿いの等間隔カップルのあいだに割って入って食べる。
だいたいブラックダークグレー。
イマジネーション大噴火。
敵味方関係なく恐怖に陥らせる刺客。
いい感じの墓地を撮る。
在廊中に電気ショック与えにいきます。
デビュー戦で全員皆殺し。
あなたがスマホだなんて!糸電話であってほしい。
余計なものが立ち去ったその跡に、本当の主題が見えていた。
プレスの原稿待ってます。グイグイ。
順光で素直に写ってるようなカンジじゃ何も流れてこない。
いくらやっても真っ直ぐ貼れないという怪奇現象。
南無♪
朝起きて、そして僕は、また寝ます。
和歌山や白浜や高野山のあちこちで、自分が砂や土の中に埋められる夢を何度も見た。今から二度寝するのが楽しみ。
取り乱しても、ネガは60本のままだ。
いま来年の個展のために撮る写真が、自分にとって、なにか重要な意味を持つような、予感。具体的には判らない。それに突き動かされている。
深夜の処置室で点滴を受けながら数ヶ月ぶりにテレビを見た。
明日、朝、目が覚めたら、明日も僕はやっぱり僕なんだろう。
遅れずに開ける、勝手に休まない。何をするにあたってもいちばん根本な部分。
アルコールの効果で現れる人格はその人の本性だそうです。
最終的には気持ちが悪くなって寝ます。
休肝日は2日以内にすることと旧約聖書に書かれています。
Panasonicは偉大。
自分でも何か判らないものを感じて撮った写真の中に意味を見つける目を鍛える。
「買うたやめた音頭」知ってるんですか!
酒はそのたびに買う。買いだめしてしまうと、あるだけ飲んでしまうのだ。だからそのたびに買う。そしていったん家に帰ったら、その日はもう外へ買いにはでない。なるべく。
給料日とか有給とか、そんな事実上の社会制度から解き放たれた先に、その人の本当の人生が待っているのだろう。
精度はかなりO型的になります。
2010.9
求刑、いや、休憩。
家に帰って、キッチンとリビングのあたりをホルガで撮った。撮れるうちに撮らないとね。
ぷすん。ぷすん。生きてます。
胃カメラの最中、問題があったようで、院長先生が検査室に呼び出され、あれこれ専門用語。やや不安、汗。
明日は11時45分からバースデー胃カメラ。まあ胃ホルガとかじゃないからええわ。巻き太りしたとかカラーフラッシュ真っ赤にしてたとか、胃ホルガだと撮り直しが多そう。それ以前に飲み込むには角ばりすぎやな。いや、それ以前の以前に、胃ホルガとかないから。
地下鉄降りてから家まで歩けない状態。
好きなものなんでもかんでも全部いっぺんに食べたらハラ壊しますよ。
血が足らん。誰かの血ぃ吸うたろかな。
昔のことしみじみ書き始めたらもう終わりかな。
内臓出血の可能性大。
ノーギャラでも仕事は仕事。
2010.10
飲めないお酒を家で無理して飲んでるカンジがさらに青春。
撮るものに最適な撮影方法を編み出して新しいビジュアルを作っても、それが答えになるわけではなくて。
たとえば、歌詞の解釈と同じ。
写真は出来上がったものを人に見てもらう時は静かだ。だから作ってるヤツは激しく生きていてほしい。どんな立場でも。
最広角が自分好みの画角になっているカメラを選んで下さい。
僕が金魚に直接聞いたわけではないが。
未来はいつから今になって、今はいつから過去になるんだろう。
あんなどうでもいい自慢話を覚えてらっしゃるとは。
写真という表現の中では、たんなる自慢話にしかならないかもしれない。
ストロングホルガ。
聞いて楽しい意見ばかりだと徐々に沈下する。
仕入れの都合で25本単位です。
阿倍野の繁華街ってのはもっと猥雑で殺伐としててほしい。
HOLGAこそ偶然に頼ってばかりではうまくいかないカメラ。
ウクレレでディープパープルの「BURN」を演奏している夢を見た。学校の校庭だった。聴いてる人が5人ぐらいいた。知らない顔の人たちばかりだった。
写真は愛!
もう電車賃もない。
取材する側の、取材対象への不理解というのは、ほんとに苛立つね。なにしに来とるんや?
映像と写真は似て非なるもの。テレビカメラマンとしてはプロでも写真はド素人。買ったカメラはロモとホルガ。
和歌山城でラクダにアタマを噛まれたことがある。
日本橋駅。乗り換え待ち。生きてます。久しぶりにお墓とか撮りに行こうかな。
ホルガを使うことは難しく厳しい。でも他に変えがたい。悪い薬のようなものかもしれない。
都会にも星空はあるよ。
牛乳を飲んでいる。まだ空は暗い。
個人の感想ということです。
今は月末が怖くないんですか!
電気を消してても怖くはない。
もともと外向的な性質でもないけど、内に篭って潰れるつもりもない。
交差点の歩道のところにプラモデルの部品が、道路に箱が、散乱していた。昨日、スーパー銭湯へ行く途中に中央大通りで遭遇した自動車追突事故の現場とそっくりだった。
酒抜きの居酒屋。
新宿なのに帝塚山状態。
時代劇だと言っても撮ってるのは現代なワケで、そういう点では現代劇。
カメラマンとして両方経験したので複雑な心境。
日本の外にいる人のほうが案外ちゃんと見てくれていて面白い。
大量の真っ青な一斗缶の群れ。
ものすごい勢いで年末がやってくる。
途中で足カックン。
みなさん、次週の作家さんの名前を覚えていてください!
日常の写真を撮ることにも「覚悟」というものが必要だ。
感光は恐れずに。
撮らなければならない時は撮るしかない。
ブレブレやと思うけど、撮った。
撮ることがペースダウンしてもアンテナの感度は鈍らせないように。
いつも静かに穏やかに唸ってます。
2010.11
アライグマにメリケン粉かけましたか?
もうすぐ今日も終わる。
冬の路地裏は日の暮れるのが早い。
媚びて自分を曲げることは避けたほうがいい。
宇宙人に見てもらうときぐらいはちょっと気にしたほうがいいかな?
放流したシャケが大きくなって帰ってくるのを待つのも楽しいものですよ。帰って来ないかもしれなくても。
昔、電車に乗っていると、向かいに座っていた中年女性が急に化粧をしはじめた。いや、もう化粧してある顔なのに手鏡も見ずに真っ赤な口紅を塗り始めた。口紅は唇をはみ出して、口裂け女のように頬の中程までいびつに描かれた。居合わせた乗客たちの声にならない驚きを尻目に、その女性は2つ先の駅で普通に降りた。
ちょっとしたプログレみたいな長さ。
ワイヤードリモコンなら神に許されます。
ガンガルよりガルダンのほうがより哲学色が強い。
小学校4年生の頃、バンダイ協賛のガンダムプラモコンテストに、日東科学の「妖怪油すまし」で応募して、最優秀賞に輝いた。
職場の食堂に「ライス定食」というのがありました。
王将でカニ玉と天津飯を頼んで、店員に失笑された。
これはたんなるクリームパンではない。マロンクリームパンなのだ。
ミンチカツパンを食べて胸焼けしてしまったのだが、実はハンバーグパンもある。
映画を作ることを思えば「写真する」ことはハードルがかなり低いし、もっとはっきり言うと「気楽」です。でも写真は孤独です。
本来は、どこの誰とも知れぬ家庭の日常を描いている。
そこまで手の込んだ事をするなら、素直にそのまま映画を撮ればいい。
レンズの前にある風景を写真に撮って「ウソ」にしてしまう。
大胆に省いていって、隣り合う写真と写真にできた空白を想像してもらえるように導く。
写真展は1枚1枚を見てもらう時間は見る人が決める。鑑賞する時間軸の決定権を作者が持つのが映画で、見る人に委ねられるのが写真展。
日本語の部分がなくても成り立つような写真でないといけないだろう。
ゾンビパウダーみたいな名前。
入院中は写真撮り放題タイム。
終電綱渡り。