カビが生えて困るようなカメラやレンズは所持しておらぬわ!ハッハッハ・・・ァ
撮ってから15年ほど、ずっと当時のL判プリントだけでしか見てなかった写真なので、スキャンして大きく細部を見てみると、その時ファインダーからではちゃんと見えていなかった事実にいろいろと気づくもんだね。難しい気分。
デジカメにダイヤル増やしてEVF内蔵にしたら、そりゃフィルムカメラっぽい見た目になるわな。カメラとして使い易かったらいいんじゃないの?って思う。
大阪市の東端に住んでいるので、僕が「近所の〜」というのは、たいてい東大阪市布施界隈を指します。
昨日書いた英語のテキストを読み直すが、なんかチカラが入りすぎてて、英語が並んでいるというのに説教臭い。英語的に言うとセッキョクサーイ。書き直しだ。眼を閉じて文面を考える。(眠)
作業部屋の片隅から写真界隈のいろんな人の若い頃の写真が箱に入ってたくさん出土した。この箱を「恐怖の箱」と呼ぶことにする。
5月のHOLGA新作個展まで残り時間がないと言うのに、またブローニーフィルム5本パックを追加してしまった。
コダックの命運はスターウォーズに懸かっている。
轟天号みたいなのに乗って謎の敵国と戦っていたのが初夢。
(2016.1)
何事にも終わりはくる。
よく遊びにいった場所、
いきつけの店、
お気に入りの風景、
そして、友達、家族、人生…
そんなたくさんやってくる
様々な「終わり」などお構い無しに
「日々」は勝手に続いていく。
カンタンに、いいね! で消費されないようなものを作る。
難しかったり、意味不明だったり、そういうものではなく、深く考えるたびに、新しい答えに気づけるような、人生の所々に現れる神託にも似た出会いのような、忘れられないものを。
せめて自分だけでも、自分が作ったものを自分で消費してしまわないように、ずっと考えていたい。
自分の作品を通じて誰かと知り合うことは自然とたくさんあっても、とにかくたくさんの人と知り合いたい、という欲求は全然なくて、むしろ僕の作品だけ知ってもらったら、僕個人のことはそのついでぐらいでいいんです、という感じがいい。
カレー鍋を腹一杯食いすぎて背中が痛い。
大阪で個展をするたびにキョーレツな感想シートをいただく方がお二人いて、なんていうか、僕が徐々に描き始めている「次の個展でしたい事」の核心が、そのお二人の感想にサラッと書かれていたりする。もう感想という域ではなく、僕にとっての道標であり、勝手に預言者と思っている。
年末からこっち、ほとんど休みがなかったので、まだ2015年13月という感じ。
雲の切れ間を突いて、撮りたいものが撮りたいように撮れたのでラッキー。
寒気がして、熱でもあるのかと計ったら、36.1度だった。
腹一杯に七草粥を食べる。
メッソーに床拭きした
隣家との境目のフェンスが撤去されて、久しぶりにバルコニーから生駒山が見える朝。
風呂に浸かりながら、今年の個展のことをボーッと思考。
4月個展の最終日が5月個展の搬入日だったりして、個展連チャン綱渡りのお祭り騒ぎである。段取りをちゃんと考えて土壇場で慌てないようにせねば。
いつも祈るような気持ちで写真並べてます。
過剰にやればやるほど分かり易くなる。しかしそれは説教臭さも増す。
50枚を元に16枚で2パターンと20枚で1パータンをセレクトして並びも決める。僕の個展ではないけども(笑)、とってもイイ感じ。決めるっていうか、こんなふうにもなりますよ!っていう提案。
仮説を泳がせて反応をみるが、それに噛み合う歯車がまず見当たらないのであった。
日曜日、新幹線でやってくる!!ドドン、ドンド、ドン。ドドン、ドンド、ドン。(ターミネーター2のテーマ)
本当のステートメントというのは作者が生涯を通して1つ書けるかどうか、そういうものなんじゃないだろうか。
短時間でラーメンのことを集中的に書いたり答えたりしたので腹減ってきた。
ギリギリの光を期待して撮影に出る。
トイカメラで写るか写らないかギリギリぐらいの明るさの時に撮るといいのが出てくるね。どこまで粘れるのかっていう。ちゃんとしたカメラを使って自由に適正で撮れると、こういうことに気が付かない。トイカメラに限らず、性能に制限があるカメラは、こういうトコでちょっとトクする。
フツーの道ってだけのをポラで撮ったカンジが、すごくいいんですけど!こういうのが、ずーっと見てても飽きない写真なんですよ。
永代供養いたします・・・南無☆
「絶望」も二つに分けたら片方は「望」になるわけです。
(2015.12)
ホルガ社はユーザーに近い距離から情報を発信することに消極的で、ホルガインスパイアでようやくマーケティングを始めたがそれも中途半端で手遅れだった。
ロモグラフィーとそこで明暗が分かれたと感じる。
そしてホルガ社は世界中にファンがいたのにみすみす手放すようなことになった。
それはある種、カメラとしてのホルガの不完全さと同じ姿勢なのかもしれない。
辛いのダメあるヨ〜
僕自身では撮らない・撮れないシーンがドバーッとあって、そこから第三者の目でセレクトして並べていくわけですが、そうやって組み上がった物を眺めてみると、僕もまだまだ撮り足りていないものがたくさんあるな〜と、逆に教えられるわけです。
今日は酒を呑まなかったが、太田漢方胃腸薬2は飲んだ。
懐かしさを感じているのは現在という時間の中にいるからなのです。
ジィッオの三脚は妻の持ち物ですのでよろしくお願い致します(何を?)
今日の撮影でブローニーがラスト1本になった。手持ちがなくなったら5月個展の撮影を終えるつもり、というか、フィルムホルガでの撮影自体を最後にしてデジタルホルガへ移行するつもりだった。だが、フィルムホルガで撮り残した光景は無いのかと問われたらハイとは言えず、あと少し調達するつもり。
ひざ掛けを出した。まだアビィの暖房は入れない。
阪堺線を乗ったり降りたり歩いたり撮ったりを繰り返し浜寺公園まで。帰り道は新型車両・堺トラムの独特な揺れで妙に気持ち悪くなったまま帝塚山ライムライトでモノクロベスト展の人気投票。シュークリームを頂いて少し復活。帰宅して酒を買う。飲みたい気力が少し戻ってきた。
胃薬飲んだけど止まらない胸焼けForever。
サバの塩焼きで胸焼けするとは涙吐血。まあ、ソーメンで胸焼けした時よりはマシか。
目の前の風景を景色ではなく光景として見る。
出来るようになったら出来なくなることがあります。何度も書いてますけど。
いくら部屋を風通ししても、酒臭い感じがするのです・・・
昨日別府の写真をアップしましたが、南港フェリー乗り場のポスターを部分的に撮っただけで温泉旅行とかしてませんからよろしくお願いします(なにを)
フィルムスキャン(もはやこれも家事の一環)
伝える努力ってのを、ハードルを下げる事とカン違いして作っちゃう人がいますからね。
無理に難解なものを作って誰にも伝わらん!と怒っても仕方ないし、低すぎるハードルでみんなクリアできたと喜ぶのも虚しい。
分かりやすいメッセージは曲げた解釈もされやすい。
分からんけども考え続けてみたい、人にそう思わせるモノを作って見せていきたいですね。
分かんない人にも分かってもらおうとして作る必要はなくて、でも、いま分からない人もいつか分かるようになるんだよっ!っていう気持ちを胸の内に抱えておくこと。
個人的には好きか嫌いかよりも、好きか分からないかで考えたい。嫌いなものはいつまで経ってもたぶん嫌いなままだが、いま分からないものでも、いつか分かって自分の助けになるかもしれないから。
病院でもらった鼻炎の薬が耐えられないぐらい眠気を催す。しかも鼻は詰まったまんまだし、なんだこれは。
気持ちは写らない派です。ただし、選ぶ時にその時の気持ちが宿る。
メール仕事も終わったんで、酒。酒。酒。
酒!と思ったが、仕事帰りの妻を駅まで迎えにいくことに。
近所にある高級なほうのスーパーで正月用の酒を買ってきた。ただし、正月までに飲み切ってしまう可能性は高い。
取り壊し間近の大丸心斎橋本館をウロウロしていた。細かいところの見納めしてきた。新しい店舗が出来上がる頃、街を歩く人の顔ぶれはどんなふうになっているだろうか。
明日はサラスパ弁当。
バルコニーから冬の星座をHOLGAで撮る。
ブローニーフィルム5本追加注文。5月の新作個展に向けて、残りの撮影可能日数的にもこれがラストになりそうな感じ。2月末までがリミットとして、あと何回撮りに出られるか。
コーナンで年末ペンキ塗りの材料をアレコレ買ったらスターウォーズのチケット代がなくなった。スターウォーズは年明けに先送り、というか、半年ぐらいしてからYouTubeでコマ切れの映像を探して、全部観た気になる予感。南無〜。
気力体力ゼロなので気合いが入りそうなアレコレでドーピングする。
10年間気になっていた入り口の段差を、金具バラしてやり直した。
二度寝の夢で奇怪な世界を散歩した。来年にチャレンジする個展の一つが完成した気分。タイトルとビジュアルも浮かんだ。先方の予定どおりにいけば京都で展示することになりそう。まだ場所も大きさも無いギャラリー。
それはまだ、ほんとうの悪酔いを知らないだけなのです・・・
いろはすミカン水で苦い胃薬を飲んだら、斬新な味になった。
何かに所属して仕事してるとかないので忘年会という儀式に呼ばれる機会が滅多に、というか、まったくないので年末はたいてい家でフツーに晩ご飯。会社の忘年会なんて苦痛…って?いや、会社員だった頃…忘年会…けっこう楽しんでた部類の人でした笑
今からまた寝る。鼻詰まったまま。