撮ったあとの写真を寝かしといても写ってる内容が変化して面白い写真になるわけではありません。
でも歳月が経てばその写真を見る自分自身が変わっているはずです。そんな簡単に人間は変わるの?いや、変わらないですよね・・
でもその写真の「当事者」という立場からは確実に遠のいていくはずなのです。
(2019.3)
来週の展示で悠久の眠りから覚ます。
「お知らせください」っていうのを「お剃らせ下さい」って打ち間違えてメールしそうになる。
14年経っても安定どころかずっと手探り。
そのあたりは「うわごと」のどこかを探せば僕なりの見解があるかもしれません。
「いつもお世話になっております」を「いつもお世話になってポリ増す」と打ってしまった。そして、送ってしまった。メール。
セレクトも並びも手つかずだが、出来上がった空間の気配は見えている。
過去の写真とひとくちに言っても、過去に撮った写真と過去にこだわってる写真の2つがあって、それらは別のモノなんでしょうね。
「大丈夫です」を「大乗イブです」と打ち間違えてメールしそうになった。仏教とキリスト教が融合するところであった。
大阪市内、珍しく濃霧。自宅バルコニーから撮っている間にもどんどん霧が濃くなっている。いつもならどこまでも続く街の明かりが遮られて、ちょっとすぐの大通りぐらいの所までしか見えない。なんだか街が狭くなったみたいに見える。そろそろこの辺りも霧に飲み込まれそう。
どこで死亡フラグが立つか分からない、笑血
もう応募増はあきらめた。
「DM宛名麺見本です」という件名でメールを送ってしまった。
(2019.3)
むかーし、ナニワカメラ本店の5階のほうのギャラリー(スタジオアーカ)が出来たばかりの頃にHOLGA写真で個展を開かせて頂いたことがあって、会期中のある日、ギャラリーの人から電話が掛かってきた。
須田一政さんが個展をご覧になって、物販のHOLGAを1台購入して帰られましたよ!と、ビックリ。須田一政さんと言えば、ナダールさんでの個展や須田塾の展示を観ていたこともあって、おおお?なんと?!とお会いできずに悔やんだ。
その数年後、農林会館の向かいにあった養老の滝で須田塾メンバーさんたちの飲み会になぜか僕が紛れ込んでいた時に実際にお会いできた。が、もちろんキンチョーしてHOLGAのことは何も話していない(汗)
それから時は流れ、2016年にギャラリーメインさんで観た「人間の記憶」の写真とテキストに心を猛烈に鷲掴みにされた。僕の一方的な想いは今も続いている。
(2019.3)
プハー(息継ぎ)
帝塚山ライムライトで兒嶌さん個展を鑑賞。メッソーにカッコいい。体調イマイチだったが観たら具合がよくなった。健康にもいいかも!?
和歌山城でラクダに頭を噛まれた。
ガチガチに完成させず多少の余地を残して構成したい。
○ホルガライダーの特殊能力
→周辺がボヤける
○ホルガライダーの必殺技
→ホルガ裏蓋落としチョップ
穴埋め用に30枚ほど展示写真を用意したが、出展人数が増えたので10枚展示すればOK。あとでセブンイレブンで出力する。15年前に撮った写真でも、昨日スキャンして今日出力して、日曜にペラッと展示したら「今の写真」になる。最近そういうのに写真らしさを感じる。
マウスのボタンが壊れたなんて、この20数年間で初めて。
写真の並びや温度・湿度はどんなあたりに設定するか。
自己とか他者とかそういう次元の肯定ではない。もっと大きいモンだ。良いことも悪いこともだ。
プルルル〜
広告の見出しで「ジーンズを重ね着にする」と書いてあって、それはかなりゴワゴワしてヒザが曲げにくそうだなと思ったら「ジーンズを普段着にする」だった。
(2019.3)
HOLGAを使い続けて行くことは想像よりもずっと難しい。7、8年ほど一緒に展示していた人でもソッとHOLGAを置いてしまうことがある。
特にここ数年はHOLGAやトイカメラの展示をする度に一喜五憂ぐらいという感じ。2015年にはまさかの生産終了で新規ユーザーの増加も厳しくなり、HOLGA EXPOも10周年でキリよくやめていた方が…と思う時もあったが、昨夏から今年にかけて、ちょっと風向きが変わった感じもする。
プロカメラマンやベテラン作家もいれば先週撮り始めたばかりの初心者まで、普通なら同じステージに立つのは無理があるような場面でも、HOLGAというカメラを介することでいったんフラットになる。
(2019.3)
起きてるヒマがないほど眠い。
来週の展示も個展の前フリでいく。
いつもはセレクトを固めてから並び順を考えるが、今回は並べながら選ぶ。
痛すぎて剥がしたロイヒを手のひらにつなげてみるの(ユーミンの歌で)
やっと今から休みだ、休み。ウイスキーをチビチビしながらフィルムスキャンするの(それは仕事だ)
歯ぁ食いしばりながらレタッチ。歯ぁ食いしばって領収証の入力。奥歯が摩耗するワ。
ごくごく小さな商いである。
15年前の同時プリントを緊急床置きスキャン汗汗。しかもこれアグファのペーパーだわ、ヤバ古。ほとんど完全未公開写真ですよコレ、バックヤードの奥地から発掘しただけのことはある。
ネガの管理は抜群にうまい。
確定申告14期目?ともなれば、領収証の束の感触だけでヤバさが分かる、笑
よく撮影していた海沿いの町のお気に入りの建物は台風の影響か、跡形も無く更地になっていた
王将でカニ玉と天津飯を注文して店員に止められた。
オデン200%!
(2019.3)
都会は怖いですね…!
迫るKS、地獄の軍団…。KSとは確定申告のこと。
なんか変だな〜なんかヤだな〜と思いながら振り返ると、さっきカラにしたはずのハイボールのジョッキが…!また満タンになってるんです!(稲川淳二)
スーパーで買った半額のマグロブロック300円を見よう見まねで捌いてみたが、まあまあ失敗した刺身という感じ。たまに居酒屋でこんなん出てきてエッ?て思う品質。
「ラーメンと飯類を一緒に食べない」というユルいダイエット
HOLGA冬の陣(という名前に事実上なっている)
1枚だけ画質がかなりガサガサしたのを混ぜてる。
こじんまりまとまりすぎないように・・・
もしアビィの事務室で僕がぐったりしていたら、それは寝てるんじゃなくて気絶してるんだと思いますので、起して下さい。
ダメ人間誕生☆
(2019.2)
こ:今日ホルガが届くんですよ〜
僕:それはホルガ120ですか?
こ:昨日ファミマでフィルムが半額だったので買いました。27枚撮りとかの〜…
僕:果てしなき道のりが始まる…
個展「イーラ」に対して書いた文章。iPhoneのメモ帳で2018年1月12日保存となっている。
この時は全然違うビジュアルを予定して準備していたがアレコレ考えて、やっぱこの写真とこの文章は違うワ・・・と夏の終わり頃に紐付け解除してからの再起動。
なんとなくで無理矢理に進めて完成させなくてよかった。
では、もともと「イーラ」にするはずだった写真はどうなったのかというと、すでに違うタイトルを与え、テキストも書き上げ、写真もレタッチし終わって、密かに完成間近なのである。
なかなか手際が良い。が、もうちょっと考えよう。本当にこれでいいのかを。
究極のトンカツ、トンカツのトン抜き。
先に結論から言おう。
トンカツがトンカツ足り得るのはカツの部分があるからだ。
でもトンの部分がなかったら、ただのカツでは・・・・?
そうかな?
トンだけを食べてもそれはトンでしょう。
やはり、カツなくしてトンカツはあり得ないのだ。
だから(以下略)